比較医学研究所へのご寄附のお願い「PCR イラスト」の画像検索結果
一般社団法人比較医学研究所は収益事業を行わず、皆様からのご寄付のみで研究が推進されています。
金額の多少にかかわらず、以下の口座ですのでどうか宜しくお願いいたします。

取引銀行:ジャパンネット銀行 支店名:ビジネス営業部
店番号 口座番号  一般社団法人比較医学研究所
005-1869550 シャ)ヒカクイガクケンキュウジョ

世界中で蔓延しているヨーネ菌感染とヒトの疾患の関連研究を推進するための寄付金

比較医学研究所(CMRI)はヨーネ菌とヒトの病気の関係の研究を基軸にして社会貢献をすることを目的とした民間の研究所です。比較医学とは獣医学と医学の知見を統合して問題解決をする手法です。獣医学・家畜衛生学領域の家畜伝染病の病原体ヨーネ菌とヒトの病気の研究を進めている日本で唯一の機関です。

現代でも原因の不明の疾病はたくさん存在しますが、原因は必ず存在するはずです。そのために比較医学的研究が重要になっています。
私が東都医療大学を定年になり、「ヨーネ菌と人の病気」について研究している研究機関は、私のもとで1年間博士課程の研究を行ったイタリアのササリー大学出身のダビデ・コッス君がポスドクとして研究をしており、私自身も協力研究員として協力している順天堂大学医学部の脳神経内科学講座だけになってしまいました。そのため、この大切な研究の芽を残し育てていくためにCMRIを設立しましたが、大学や公的な研究機関とは違い必要経費については自ら獲得していかなければなりません。

研究費について

現在の医学生物学的な研究活動には多額の経費がかかりますが、大きな国立大学や政府系の研究所であれば公的な研究資金が得やすいのですが、私立大学やそれ以外の研究機関ではそうは行きません。これは自身が経験してきております。
そのために、研究内容にご理解のある個人の方や団体からの寄付がとても重要になります。特に本研究所は非営利型の一般社団法人として設立され、収益活動を行わない法人として税制上の控除を受けられるようにいたしました。本研究所を通じて、様々な病気の原因究明の継続にお力をお貸し下さい。

寄付金は民間の医療機関、企業等や個人篤志家などに呼びかけを行っているところです。

寄付金は厳密な管理と監事の監査のもとで研究に必要な機器、試薬や実験器具などの消耗品、設備、研究担当者の旅費、専従研究者の手当などに支弁されます。研究者の旅費には他の大学などと行うの研究連絡、研究成果の発表などのための出張旅費も含まれます。
CMRIは発足当初の法人なので原資が無いため代表理事(研究員)の給与はありませんが、運営の状況により社員会議で検討して公表していかれればと思っております。
 ご支援をお願いして安定的な事業の継続が出来れば頑張りたいと思います。
(代表理事・研究員:百溪英一)

ご寄付をしていただくには 

1.お申込み
奨学寄付金の申込みは、本法人の事務局(つくば市)へ寄付金申込書のご連絡をメールでお送り下さい。mail formへ
2.寄 付
指定の銀行口座へお振込みください。お手数をおかけしますが、どうか宜しくお願いいたします。
取引銀行:ジャパンネット銀行 支店名:ビジネス営業部
店番号 口座番号  一般社団法人比較医学研究所
005-1869550 シャ)ヒカクイガクケンキュウジョ

寄付者に対する公的な免税措置について

 寄付者が個人(自然人)の場合、所得税の申告時に、寄付者に寄付金控除はありません 申し訳ございませんが、制度なので。

 寄付者が法人(企業など)の場合は、資本金等の額と所得の額に応じて計算した損金算入限度額までは損金算入(簡単に言えば経費で落とすことが)できます

寄附者である法人の事業年度が12ヶ月である場合、損金に算入可能な寄附金は、資本金の0.25%に相当する金額と、所得金額の2.5%に相当する金額の合計金額に4分の1を乗じて算出される金額までが限度となります。(法人から寄付していただけるとメリットがあります。)

どうかよろしく重ねてお願い申し上げます。