元当研究室の博士課程研究員のご紹介(東都医療大学教授時代の記録)
現在は共同研究メンバー(順天堂大学医学部でJSPS海外特別研究員)

Davide Cossu, PhD.

ヨーネ菌と多発性硬化症の発生機序の関連を共同研究中。*イタリアのササリー大学大学院からの博士課程留学生として滞在(2014/10~2015/10))*順天堂大学医学部神経内科・研究助手(2015/11~)
*現在はJSPS海外特別研究員として順天堂大学医学部でポスドクとして活躍中です。
 研究テーマは多発性硬化症の発生メカニズムの研究

過去に百溪研究室で卒論研修を実施した学生さんの記録です。

2016年度卒論研修生
(東京農業大学 家畜衛生学研究室より)
近藤勇貴君(卵アレルギーモデルの研究)
山口 栞さん(小麦アレルギーモデルの研究)

2015年度卒論研修生

(東京農大畜産学科家畜衛生学教室より)
間瀬梨夏子さん(ヨーネ菌抗原とクローン病の関連)
梶本祐希子さん(ヨーネ菌抗原と食物アレルギーの関連)
杉浦香織さん(ヨーネ菌抗原と実験的多発性硬化症)


2015年度卒論研修生
(東京農大畜産学科家畜衛生学教室より)
名和 由加里さん(粉ミルク中のヨーネ菌DNA検出)
田中 恵美さん(市販国産乳製品15種中のヨーネ菌DNA検出)
寺田 佐織さん(市販ドッグフードにおけるヨーネ菌特異的DNA検出)

2013年度研修生(幕張実験室が未完成であったため、つくば市TCL実験室で実施)
木浦夏希さん(東京農大畜産学科家畜衛生学教室)
(市販チーズ中のヨーネ菌DNAの検出)
日仏獣医学会において研究奨励賞を受賞しました(2014/3/4日仏会館)。
「輸入チーズからのヨーネ菌遺伝子の検出」の研究発表が好評でした。
発表者は賞状を持った木浦さん。右から2人目が東京農大教授の村上先生。